HOME>イチオシ情報>配偶者との仲を取り戻して婚約当初の家庭に

改善が見込めるケース

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今は険悪な状態でも、最初は結婚する位には順調にコミュニケーションを行えていたのですから、その気があれば多くの夫婦に修復の見込みはあります。特にお互いにこのままでは駄目だと感じていたり、何とか別れずに済む方法を模索したりしている時には、可能性は高まるはず。修復方法は幾つかありますが、大別すると自身で努力するタイプの他、専門家に相談する方法もあります。まずは自分たちでできる所からはじめて、それでもダメなら第三者のサポートを取り入れるのがおすすめです。もちろん、努力にも限度がありますから、自分でやろうにも不安が強い時には、最初からサポートを検討しても悪くありません。

どのような方法が好ましいか

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まず、安全性が高くてすぐにでも試せる修復方法が、夫婦で同じ行動をしてみる方法です。心理学的にも有効性が証明されている方法で、同じことをするとお互いに愛着が増すとされます。外食の際に夫婦で同じメニューを頼むとか、簡単なもので構いません。それも難しいなら、水を飲むタイミングをあわせるなど、ちょっとした工夫もできます。後は自然に相手を褒めてみるのも選択肢。日ごろの鬱憤で相手の良いところがわからない時は、嫌いな人間を思い浮かべて下さい。その人物の嫌いなところを全て挙げ、その対義語を考えるのです。いわゆるクチャラーが思い浮かべば、配偶者には「食べ方、綺麗だよね」と褒めることができます。

プロへの相談を決断するタイミング

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上記の修復方法では効果がない場合は、無理せずに専門家に相談した方が、事態の悪化を避けられるでしょう。気を使って褒めてあげたのに、ネガティブに受け取る人間もいるので、これが続くと自助努力は難しく、立腹して関係が終わりになりかねません。なお、お互いに言いたいことが言えない状態にあったり、顔を合わせると喧嘩ばかりしていたりする時も、専門家に任せた方が良さそうです。夫婦の仲を修復させられるのは、専門のカウンセラーの他、離婚相談が得意な弁護士も役立つ可能性があります。